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2004年08月31日

ヽ(冫、)ノ ジタバタ

お久しぶりです。

プライベートでいろいろと気の滅入ることが重なりましてしばらく何もする気力がありませんでした(ぉ
実はこっそりとラジオを2回ほどやっておりました。1回目のラジオを聞いていただいていた方は私の事情を良くご存知だと思いますが。・゚・(ノД`)・゚・。
昨日もこっそりラジオをやっておりまして、台風実況中継なぞやってみました。中継中にいろいろモノが飛んできたり、近くの家のトタン屋根がめくれあがったりといろいろなことが起きてました(ぇー

明日から9月ということですし、なんとか気分を立て直して頑張っていこうと思います。

[ 雑記 ]
投稿者 樟葉 更和 : 19:41 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月25日

突発ラジオじゃ(・∀・)モルァ

というわけで突発ラジオです。
22:00よりいきなり本放送。今からすでにテストやってます。
詳しくはねとらじを見てくださいな。

内容は、
・リブバス高知に何を思う
・こないだの夏コミ関連の話とか
・昨日の室戸のこわい話
ほかいろいろと(ぉ

ラジオ併設チャットルーム

[ 雑記 ]
投稿者 樟葉 更和 : 21:34 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月21日

_| ̄|○

8月21日 晴れ時々曇り
東風荘をやっていたら数え役満直撃食らいました。
お金がないので本を売りに行きました。
割と高めに売れたので喜んでた帰り道、軽トラにカマほってしまいました。
ボンネットが凹みました。僕の心も凹んでます。

月曜からリブさん襲来。

[ 雑記 ]
投稿者 樟葉 更和 : 17:08 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月20日

コミックマーケット67の日程+α

コミケット67は12/29・30の2日間開催。
そして来年3/21には『30周年記念24耐(!?)コミケットスペシャル4』が開催とのこと。24時間ですか…いまだに信じられない自分がいますよ(ぉ
まぁ徹夜組の概念がなくなるってのがいい感じかなぁ。問題は少年の補導関係かな。

コミックマーケット公式サイト

投稿者 樟葉 更和 : 19:58 | コメント (1) | トラックバック

2004年08月19日

Yahoo!ポータルトップページに…

ヤフオク人気キーワードランキングなるものが表示されているわけですが、

4位にコミケですかい('A`)

これからますます転売屋が出てくるでしょうからもっと順位があがるのかな?
3位以上は画像がでるようですが、コミケの場合どんな画像がでることやら(苦笑

[ メモ ]
投稿者 樟葉 更和 : 14:47 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月18日

コミケット66反省会の模様

橋本充電中忍者支局さんのレポートより。
これによると、
・西待機列が夢の大橋まで到達。
・3日間のべ動員数50万人突破。
・偽札発見

と、なかなか気になる問題が多そうです。
先日書いた一連のコラムにも当てはまりますが、人数が増えれば増えるほど問題も多くなります。人ごみに押され怪我をしたり、暴力事件なども懸念されます。
今回偽札が発見されたことで、次回からは当局の目も一層厳しくなるでしょう。

次回冬コミは2日間開催とのこと。前回の冬は3日間開催でしたが、本来冬コミは2日間開催だったんですよねぇ…
会場のキャパシティ的にも大丈夫なのか?と思ってしまいます。

コラムの補足。というか蛇足。
企業ブースの出来事からはじまった一連の話ですが、このような人ごみに関連するトラブルはサークルスペースでも十分起こり得ます。大手サークルなら開場ダッシュとかデフォですしね…
反応見てると「企業だけじゃねぇよバーカ」みたいなのがあったので一応補足。んなこと百も承知してますよ(ぉ

[ メモ ]
投稿者 樟葉 更和 : 18:06 | コメント (3) | トラックバック

2004年08月17日

オタクはグッズのために人を殺せる

予め言っておきますが、今回の内容は久しぶりにリミッター解除です。思いっきり毒舌吐いてますので、見たい方だけ「続きを読む」をクリックしてください。
なお、スコさんの書かれた雑記(8/17)を併せて読まれることをおすすめします。

さて、今回の話の内容ですがタイトルの通りです。スコさんが夏コミのオーガスト無料配布に並ばれていた際に起こった出来事ですが、「人ごみで全く動かない八月ブース付近(HOBIBOX側)で後ろから思いっきり押してきたオーガストファン」の存在です。コミケに行かれた方、特にオーガストに並ばれた方ならよく分かると思いますが、あの人の密集した状態で配布物を欲しがるあまり、まわりを見ずに暴走するファンがいたということです。
一歩間違えば将棋倒しになり、怪我人どころか死人すら出てしまうことになります。グッズをほしがるあまりの行動、貴方ならどう思いますか?
オタクはグッズのためなら人を殺せるのですね。自分さえよければ万事OK、グッズを手に入れることができればオタクとしてのステータスも上がるというわけですか?
オーガストに限った話ではないですが、メーカーのためなら死ねる、特定のキャラクターを「自分の妻」にしてその愛情度を見せ付ける、といった一連の行動、これが今回のような「殺人未遂事件」に発展しそうな気がしてなりません。そういった人たちが悪いとは思いませんが、それほどまでにオタクが怖いです。全部が全部同列に見えても仕方がないのです。
今回の一件は個人の起こした出来事で済んだようですが、もし群衆心理が作用してしまったらどうなっていたか。もしトラックヤードや階段で起きていたら?
最低でも怪我人、下手をすると死人が出たでしょうね。でも事件を起こした張本人は満面の笑顔でグッズを手にするのでしょう。
もしそうなっていたら、今後のコミックマーケットの開催もなかったでしょう。そんな状態です。その意識が近年のコミケ参加者から感じられないような気がします。
自分の取る行動ひとつでイベント全体に迷惑がかかってしまいます。あなたの頭の中はグッズを買うことで一杯でしたか?それともまわりにかける迷惑を考えていましたか?

徹夜する、マナーを守らない、グッズ以外目に入らない。そんなオタクたちによって、イベントは崩壊の時を迎えています。

投稿者 樟葉 更和 : 20:22 | コメント (34) | トラックバック

2004年08月15日

昨日の話の補足とか

夜半から大雨だそうで。それでも頑張る徹夜組、と。

さておもいっきり寝て頭も冷えたので昨日の話の続きとか補足とか。
コミケにおける無料配布は危険ですが、だからといって無料配布を全てやめろとは言いません。無料配布には良いこともたくさんありますし、何より物販のみになってしまうというのも機械的というか、味気がないですしね。
ここからいきなり発展させてしまうところに私の頭の貧困さがありますが、コミケにおける企業ブース自体の存在がおかしいわけです。コミケカタログにも再三記事として載ってきたことなので今更語る必要もないでしょう。
コミケというのはイベント主催者=サークル参加者=一般参加者というフラットなイベントです。誤解されがちですが、サークルからモノを買う、売るという意識は間違っているのですよ。そんなフラットなイベントの中で、グッズの「販売」が行われている企業ブースというのはおかしい存在といえるでしょう。
企業ブースの特徴として忘れてはいけないのが、エロゲーメーカーだけが出展しているのではないということです。 女性向けのイベントブースもあるし、旅行社だって出展していますよね。最近はエロゲーメーカーばかりになっていて、そういった方面に興味のない、免疫のない方にとっては嫌な場所になっています。

コミケに企業ブースはいらないと思います。企業主催のイベントがあるのですからそれだけでもいいと思います。でも、年に2回のお祭りにしか出られない人がたくさんいます。
地方から出てきて並んだだけで何も買えなかったりしたら辛いですよね。そういった方を出さないように、企業はいろいろな工夫をしてほしいものです。

転売目的ではない、純粋にモノがほしい多くの人に言わせてみれば、充分な数を用意して通販もすぐに行い、へんな限定をつけないでくれればそりゃぁ文句はない、といったところです。

企業の事情を何も考えてない駄文でした。

投稿者 樟葉 更和 : 09:52 | コメント (8) | トラックバック

2004年08月14日

企業ブースと戦略…とか雑感。

実家よりの更新です。本格的再開なのは1週間後くらいになりそうです(ぉ

今回の企業ブース、話を聞いたところによると各ブースのお粗末さが露呈した形になっていたようですね。例えばTYPE-MOONのレジ対応、オーガストに代表される無料配布に関連した話など。今回前者はひとまず置いておいて、後者の無料配布について書いてみます。
これはあくまで私個人が思っていることなのですが、なぜ大手メーカーが現地で無料配布をする必要があるのか?ということ。
無料配布というのはメーカーに若干の出費を強いられますが、ユーザーに自分のメーカーを知ってもらうには有効な手段です。体験版や小冊子の配布により、ユーザーにはゲームを知ることができるという利点があり、メーカー側にもユーザーの反応を伺うことができるのが強みです。「無料だしとりあえず並んでみよう」から、「このゲーム結構いいなぁ」と思わせることが出来れば万々歳ということです。
あくまで知名度アップという点に絞って考えますが、だからこそ無料配布は中小規模メーカーのそれに使われるのが適当だと思います。
無料配布の「最大手」とも言えるオーガストについて考えてみてください。毎回ご多分に漏れず、無料配布時の列形成で混乱をきたしています。主催者側の感覚で言えば、キャラフェスやドリームパーティといった企業系イベントであればある程度のリスクを背負っているので多少の混乱は許容範囲とも言えますが、コミックマーケットであれば「まわりに迷惑をかけすぎている」のです。動員数も段違いですし、大手の無料配布は危険を伴いすぎています。
大手だから通販システムもあるだろう…と決めつけるのは良くないと思いますが、場数を踏んでいるのだから通販に切り替えるなり、ユーザーアンケートのはがきのお返しだけでも十分ではないかと思うわけです。
オーガストに限らず、気前の良い大手ゲームメーカーは「ユーザーサイドに立った良い会社だ」と思われがちですが、私から見れば「ユーザーサイドに立った見識もいいが、それ以前に戦略としてのマーケティングを理解すべき」であると思います。夏冬のコミケ、春秋のキャラフェスとドリームパーティと、メーカーにはアピールできる大きなイベントが多くあるわけです。全部出るとして年6回も無料配布していれば、自分たちがどれほどの混乱を招いているかを学習してもいいものだと思います。

とりあえず、書き殴りのような感じなのであとで訂正か削除するかもしれません。

投稿者 樟葉 更和 : 20:42 | コメント (2) | トラックバック

2004年08月07日

旅に出ます。捜さないでください

これから約10日間の日程で、四国~九州~大阪と西日本を旅してきます。その間更新停止となりますのでご了承ください。
せっかくのMTですし、携帯から更新可能にしても良かったのですが時間がなくて(ノ∀`)
ネットにつなげる環境があれば更新するかもしれません。

ではいってきますノシ

投稿者 樟葉 更和 : 12:48 | コメント (0) | トラックバック

Selen 『燐月 -リンゲツ-』 ゲームレビュー

というわけで、Selenより8/6に発売された『燐月 -リンゲツ-』のゲームレビューです。
個人的にかなり期待していた作品ですが、やっぱり良かったなぁ、と思います。
レビュー内容にはネタバレを多く含みますので、了承いただける方のみ「続きを読む」でどうぞ。

さて、燐月は長らくSelenの路線であった調教から、和姦→妊娠→出産のハッピーエンドという、いわば王道ルートに鞍替えした作品です。元々Selenのゲームは調教したあとに和姦になるものですが、調教というダークな雰囲気を払拭したという点で画期的ともいえるでしょう。

内容についてですが、選択肢はほとんどなく、基本的に1日の行動を決めるだけになります。それ以外は一本道ですので、難易度としてはかなり簡単でしょう。
個人攻略可能なのは緋月家四姉妹のみで、それ以外はグラフィックも一切ありません。鮎美ルートで少しだけ鈴音(死んだ主人公の許婚)が関わる程度です。
個人攻略計4ルートとハーレムルートが2つ、あわせて6つの攻略ルートがありますが、個人ルートはそんなにH度が高くなく、ハーレムルートにはいることでSelenの真骨頂が垣間見れるのではないかと思います。(笑

システムはSelenに慣れた人にとってはおなじみなので、今更解説する必要もないかと思います。とにかく楽なゲームだなぁという印象を受けました。

燐月をプレイしていて思ったのですが、選択肢をできる限り排除しているゲームであるならば、その分テキストで人を惹きつけるものを用意しなければいけないと思います。その点で燐月はシナリオの作りこみが甘いといった感を受けました。元々攻略時間が短く、1ルート2~3時間もあれば十分な内容ですので、シナリオの薄さはしょうがないのかもしれません。ただ、Selenとしてはブランドイメージを変えるだけのインパクトを持つ作品ですから、もっと重厚なものを用意してもよかったかもしれませんね。

最後に攻略のヒントです。ハーレムルートが2つあるのですが、エンディングは結局同じです。
行動選択で鮎美・美津菜と選択するか、鮎美・詩乃と選択するかの違いです。

投稿者 樟葉 更和 : 12:26 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月04日

また台風(ノ∀`)

いきなり台風発生→四国上陸コースですかい('A`)
明日からキャンプですよ…

。・゚・(ノД`)・゚・。

[ メモ ]
投稿者 樟葉 更和 : 16:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月02日

ご心配をおかけしました

一昨日からの高知県の豪雨災害に関連して、多くの方から心配する旨の連絡を頂いておりましたので、そのあたりのご報告など。

8/1ですが、私はちょうど高松に出ておりまして、用事が終わったあと高速道路で帰宅しようとしたところ高知自動車道が全線通行止めとのこと。仕方ないので3時間かけて一般道かな…と国道経由で帰ろうとしたところ、徳島県阿波池田で国道32号の通行止めということで高知県に入る術を絶たれてしまいました。
徳島道の吉野川SAで一晩明かしたあと、松山方面に向けて出発。迂回路として最後に残された国道194号に望みを託したのですが、結局通行止めに。ここで車内での複数泊を覚悟し、松山自動車道石鎚山SAでひたすら待機しておりました。
石鎚山SAには温泉がついておりまして、疲労回復のためにもと温泉に入っていたのですが、出てきたら高知自動車道の復旧を知り、午後3時にようやく帰宅しました。
高松から計16時間、なんとか生きて帰ってこれました。

我が家はなんともなかったのですが、近くの住宅地では浸水被害がでているようです。また長い間交通網が寸断されていましたので、スーパーの物資が若干不足している模様です。
とりあえず、台風の時に非常食を買っていましたのでそれでしのぎます。

心配してくださった皆様、ご心配をおかけしましたがなんとか生きてます。

投稿者 樟葉 更和 : 18:56 | コメント (0) | トラックバック