行脚堂さんの2005年カレンダー「Reisen」を購入しました。
しけーさんの絵が大好きなので迷いなく購入。しけーさんの絵は柔らかくてモロにツボなのですよw
しかし10月中に送られてくるとは…カレンダーは1月からしかないんでねぇ( ;´ー`)y-~~
2004年10月24日
「Reisen」購入ー
2004年10月20日
悲運の歌姫・詩月カオリ
I'veネタ連発で。(ぉ
詩月カオリ。この名前をご存知の方はどれほどいらっしゃるでしょうか。
…とまぁ、上の文は半分冗談です。詩月カオリは、PCゲーム音楽製作集団(最近は+アニメ主題歌製作集団、と言ったほうがいいのでしょうか)であるI'veの歌姫(ボーカル)の一人です。
I'veの古参歌姫である島宮えい子に見初められ、2002年のはじめに「あちちな夏の物語り」のコーラスでI'veの歌姫としてデビュー。以降、ソロ曲やI'veから撤退していたAKIの代役としてKOTOKOとユニットを組むなど、実に地味な活動を行っています。
2004年10月19日
今後のKOTOKOを心配してみる
中身はメモに近いです。以前某所掲示板にて書き込んでいた内容を整理してみました。
ちなみに某所についての突っ込みはなしで。先方とはもう縁が切れておりますので。
メジャーデビューして大分時間もたち、最近ではアニメ主題歌を中心に精力的に活動しているKOTOKO。現状に関して満足している人は多くあれ、逆に不満を持つ人は少ないかと思います。
で、私はといえば、現状に関しては不満です。ただ、ネガティブな不満ではありません。メジャーデビューしてからはライブも精力的にこなしていますし、PCゲームの主題歌も手がけてます。(というか、以前にも増してI'veの曲はKOTOKO率が上がったかと…)
アニメでは『魔法少女隊アルス』や『神無月の巫女』をはじめとして、どんどん活躍の幅が広がっていきそうです。
まぁべた褒めなわけですが、では何に不満なのか。PCゲーム曲のほうでも最近発表された「Fatally」をとってみても、洗練された感じがして非常によさげな感じはします。でも、洗練されてるのは音だけじゃないか、と思うのですよ。
KOTOKO本人の歌唱力が、最近はあまり向上してないような気がします。音や効果で誤魔化してるような。最近の曲はただでさえワンパターンなので余計にはっきりとそう思うのですが…
メジャーデビューもしましたし、プロモーションなどが忙しいことは良く判っていますが、KOTOKOの歌唱力はもっと伸びると思うんですよ。まわりの優秀な音屋さんにおんぶにだっこ状態ではダメかなぁと。
本人が努力してないとは断じて思っていませんが、メジャーデビューしてアニソン歌って飽きられて終わり、といったことになりそうで怖いです。
せっかくの逸材だと思いますし、まだまだ伸びる人だと思ってます。もっといろいろなことにチャレンジしてもらって、幅を広げてもらいたいな、と贅沢な要求をしてみます。
そういえば、I'veでデビューした初期からKOTOKOの曲を聞いてきた人の中には、そろそろ食傷気味の人も出てくるんじゃないかな、と思ったりしてるのですが、どうでしょうか?
まぁ、I'veに関して言うなれば、KOTOKOデビュー前のほうが私は好きだったりします(マテ
2004年10月18日
子連れイベント参加者に物申す
地方在住でお金のない身分な自分。というわけでイベント参加もほとんど地元や四国島内のイベントだったりします。昨日は松山のイベントにスタッフとして顔を出していたのですが、地方イベントならではの雰囲気があって楽しかったです。最も、松山は四国のイベントではかなり衰退しているほうだったりしますが…
そんな中で最近目に留まるのが、子連れで来ているパパ&ママ参加者達。ベビーカーを押しながらサークルスペースを回ったり、自分もコスプレしながら子供と衣装を合わせたり、コスプレさせた子供を見て楽しんだり…といった様子でした。
この子連れのパパママ参加者の方たち、結構マナーが良くないんです。もちろん健全な参加者もいらっしゃるのは分かっていますが、かなり目に留まる事例が多かったように思えます。
昨日の松山で目に付いたのが、上に書いているような事例です。まずベビーカーを押しながらサークルスペースを回っている参加者について。なぜそんな幼児をイベントに連れてこなければいけないのか、理解に苦しみます。ベビーカーは結構大きいものですし、そんなものを押しながらサークルスペースを回られていると他の参加者の通行の邪魔になります。サークルさんの本を眺めているときにベビーカーを横に置いたとしましょう。サークルスペースは机半分が一般的な大きさですが、一人+ベビーカーで小さなスペース前は一杯になりますし、隣のサークルにはみ出してしまうことさえあります。子供に突然泣かれるとまわりの迷惑になります。
以前イベントスタッフをしているときに実際に体験した話なのですが、「子供をつれていると落ち着いてイベントを楽しめないから預かってくれ」と言われたこともあります。
コスプレイヤーのほうでも子連れ参加者が目立っていました。子供にコスをさせて、その子供を撮影する親たち。「自分の子供を撮影するのだから撮影許可証は必要ない」とわが道を行く方がいらっしゃったり、コスさせた子供を放っておいて、自分もコスや撮影に夢中になったりサークルスペースをまわったりと精力的な方もいました。放っておかれた子供といえば、手持ち無沙汰にコスゾーンをうろついたり、飽きてきたら走り回り、委託販売ゾーンの本をめくったり、立入り禁止ゾーンのビニルテープを破って遊んだりとやりたい放題。子供に注意しても分からないし、親に注意をしたらしたで全く聞き入れてくれないご様子でした。
昨日の松山で印象に残ったのが、「せっかくコスプレさせてやってるんだから云々」と子供に説教している親がいたことですかね。子供は小学校低学年くらい。自分からコスプレしたいと言い出したようには見えなかったのですが…
元来、イベントに子供を連れて来る参加者はいたのですが、それでもしっかりと子供を見ていましたし、自分でものごとを判断できないような年齢の子供を連れて来ることはしていなかったはずです。イベント主催側でも注意をしてきたことですし、コスプレイヤー同士のコミュニティが働いていた=相互に注意できる環境があったのですから。
最近はコスプレイヤーのコミュニティも分散化&低年齢者中心になってきたこともあり、この子連れに限らずマナーが悪化してきているのですが…
子連れに関して悪いとは言いませんし、絶対にやめろとも言いません。ですが、子供をコスプレの小道具のように扱っていたり、ベビーカーが人に当たっても謝罪すらしない親たちを見ていると、どうかなぁと思ってしまうわけです。小さな子供に責任はありません。責任はやはり親がもつのが当たり前であって、子供の行動に責任をもたなければいけません。
子供をイベントに連れて来る前に、誰か身内やご近所さんに預けたり、託児所に預けてから参加するくらいのことは考えてもいいんじゃないか、と思いました。
■参考リンク
コミケに子連れお断り同盟

